なんか久々に読書日記を書いておこうと思います。いや、別に本を全然読んでなかったわけではないです。あ、でも結構仕事に没頭してて、バスの中でも読書より考え事を優先してた数週間でした。
とゆうわけで昨日読み終わった本。中嶋秀隆・津曲公二「実践!プロジェクト・マネジメント」(PHP出版、1300円)です。珍しく出版社まで書いたのは、あまりにいい本だったので、後でたぶん買うと思うからなのです。
プロジェクト・マネジメントについては、長くなるので今回は省略しますが、2年くらい前に、偶然学びました。そんときは、特に大して何も思わなかったのですが・・・。やっぱり人生はタイミングです。何がそのタイミングだったかというと・・・。
あ、とゆうか本当に珍しく仕事のことを書いています。なので、具体的に書けないのでわかりづらい文章になってます。。。すみません。
今年受けた研修で出会ったのが、「ファシリテーション」。いわゆる、「合意形成」のスキルです。この研修は、ボクの職業人生の中で受けた研修でも№1だったんじゃないか、というほどのものだったのです。今まで独断専行的だったボクに意識の革命を起こしてくれました。
それから、今年上司が変わったのですが、今までに会ったことのないタイプで、ひっじょ~~に勉強になる方なのです。皆の前で講和もお願いしたくらいです。毎日が勉強させてもらってるカンジですね。講和では、協業が特に印象的でした。
また、9月末にある講演で聞いた話。そこの話を聞いて、その話とまったく逆のアプローチをとれば、この職種にとって革命じゃないか、ということに気づかされました。さっそく考えを文章にまとめて、もやもやと考えながら過ごしていたのです。
そんな日常の中、ウチの職場の懸案事項がまったく片付いていない状況で、先ほど登場のウチの上司と、実はこっそり打ち合わせをしつつ、現場改善に乗り出したのです。まだ道半ばというか始まったばかりですが、それがまあ、面白いこと。自分の仕事にこんなアプローチがあったのか、という驚きと、結構こなせる、というか思った以上にそれに向いてる自分にビックリです。今やってるのは「プロジェクト・マネジメント」そのものです。この職種の新しい形が築けるかもしれない、そんな予感をここ最近感じてます。
で、その新しい形、それを成し遂げるのが、「プロジェクト・マネジメント」と「ファシリテーション」のスキルだと感じています。
まあ、それと同時に、この二つのスキルを使いこなせる人が、この業界に殆どいない、ということと、ボクらの現場で行われていることが「目標管理」や「スケジュール管理」とかが全然なしで進められていることにあらためて気づいて、呆れたというか、驚きです(笑)
前置きが長くなりましたが(しかも中味を全然しゃべってないので何が言いたいのか全然伝わらないと思いますが)、この本は、まず日本の社会にある「プロジェクト」に対する文化というか、風土が書かれてます。日本は今までろくにプロジェクト管理なしでやってきた、そのことの弊害などをそのものズバリと本質を見抜き、簡潔にまとめられた文章は、爽快でもあります。参考にするところ、大です!
今年の正月に「今年の目標」をたてました。そろそろ評価の時期です。と同時、来年の目標を立てる時期です。ボクん家の財政は、PDCAの形がほぼ出来上がっているのですが、同じように自分の目標も、きっちり反省して計画を立て、プロジェクト・マネジメントしていこうと思ってます。計画どおりの人生なんてつまらない、なんて言われるかもしれませんが、人生でやりたいことだって、プロジェクトですよね。管理されなきゃ(しなきゃ)なし崩しになって、前に進まないどころか、ぐずぐずと後退していってしまいます。ボクは自分が毎日コツコツやったりできる立派な人間じゃないと知ってますので、自分で律していきたいと思います。
とりあえず来年は、この二つで仕事をがんばります!!
来年になったらあらためて、今年の目標を発表します!
あ、そうだ。こうやって目標を書いておくと、1年間それを意識するので、オススメですよ♪